実生活を考慮したサイズや位置にする必要がある

いくらデザインがおしゃれな家でも、生活が不便では意味が無い

断熱材は少しの隙間でも断熱効果は激減してしまいますので、注意を要するところです。綿状に対して板状の断熱材は、外張り方式の場合に用いられることが多いのですが、問題は雨の中で施工したり、施工後養生不備により雨を断熱材と構造材の隙間に浸入したままにしておくと構造材の劣化が進んでしまうことです。内張り方式の注意点は、断熱材相互の隙間を作らないことです。

その他の断熱材としては現場発泡ウレタンやセルローズファイバーなどがあります。現場発砲ウレタンは、現場で液状のウレタンを壁に直接吹き付け、その瞬時にウレタンが空気と混ざって膨張する断熱材です。隙間ができにくく細かな空間まで充填できますが、施工者の熟練度によりばらつきが出るのが欠点です。一見すると充填できているようでも中に隙間があったり、吹き厚さが不足することがあります。セルローズファイバーは天然繊維の微細な粉末を吹き付けたり、ブローイングをして施工します。

特にブローイングの場合は断熱材の内側、つまり石膏ボードとの境に隙間があると、微粉末が室内に浮遊する恐れがあるので注意が必要です。ハウスメーカーは、自分たちが採用している断熱材が一番すぐれているとカタログに記載しますが、いずれの断熱材も正しい保管方法と施工方法を守ることが大前提であることを忘れないでいただきたいと思います。下地に止まっていない石膏ボード構造体が完成し断熱材も完了すると、天井と壁は石膏ボードで覆われることになります。石膏ボードはビスで下地に留めることになりますが、このビス打ちも大工さんが機械で施工します。
風通しがわるく、日当たりも最悪な築31年の自宅ですが、松原市のリフォーム専門企業にお願いして、採光も採風も確保した新しい家に生まれ変わりました。まるで新築です
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思わず笑ってしまったのは、外側に開くサッシなのに面格子があるために、面格子にぶつかってサッシを開けることができないといった間抜けな施工です。また、危険な事例としては、玄関ポーチから門まで高低差があるために10段ほどの階段があるお宅で、ちょうどその階段側に外に突き出すサッシがついており、サッシを全開にしておくと、階段を上ってきたお客様が頭をぶつけてしまったこともありました。

輸入住宅メーカーでよく見かける、縦に回転する木製サッシでも事故がありました。このサッシは重くて回転するときに勢いがついてしまいますが、ちょうど開けたときに外側の壁についている照明器具とぶつかってしまい、照明器具が破損してしまったのです。

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